外壁・屋根 カバー工法

カバー工法 リフォーム 外壁 屋根

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●外壁カバー工法

カバー工法とは、古い部分を壊すことなく新しい仕上げ材を上に重ねて張るリフォームのことです。カバー工法のメリットは、解体の手間が無く廃材が少ないことです。解体や廃材処分の手間が無ければ費用が削減できるのはもちろん、工事日数も短くて済みます。また、断熱性や遮音性などの機能を付加し、外観のイメージを大きく変えることもできます。

リフォームの際、住んでいる人に負担になるのが解体時です。解体が無ければ、住みながらのリフォームで問題になりやすい音やホコリに悩まされることもなくなります。

カバー工法は外壁だけでなく、屋根、サッシ、玄関ドア、フローリングなどにも使われている、リフォームのしやすさを追及した工事方法です。

外壁のカバー工法に使われる金属サイディングは、耐久性に優れその後のお手入れが楽なこと、軽くて構造への負担が少ないこと、比較的工事が簡単なことが特徴です。

外壁カバー工法での工事期間は約2週間ほどが目安です。一般的に、木胴縁と呼ばれる木の下地板を打ち付けてから、サイディングを貼ります。外壁に取り付けられている雨樋や給湯器はいったん外してから施工することで、より美しい仕上がりになります。

断熱材がついているため、夏は涼しく、冬は暖かい家に生まれ変わります。ジョイント部は折り返されているため、雨水の侵入を防ぎます。

木胴縁の代わりに耐震改修面材を使用することで、地震に強い家に生まれ変わる耐震補助的構造強化工法もございます。同時に防水シートを施工することで、内部の構造材に雨水が染み込むことを防ぎ、家の寿命を延ばします。

外壁カバー工法では、古い部分を覆ってしまうので元の外壁は見えなくなります。しかし元の外壁の傷みが激しい場合や、水が入り込んでいる場合など、家の健康のためにもいったん補修をしてからカバー工法を行うことをお勧めします。

また、サイディングの繋ぎ目は、シーリングと呼ばれる変成シリコーン樹脂で埋めます。このシーリングのメンテナンスは基本的に10年おきに、ガルバリウム鋼板の表面は15年~20年おきに塗り替えることで美しく長持ちさせることができます。

●屋根カバー工法

屋根カバー工法とは、既存の屋根の上に防水シートを張り、その上に軽い屋根をかぶせる工法のことです。既存の屋根をはがして処分する手間と費用がかからないので、葺き替えと比べて工事費用と工事期間を抑えることができます。

一般的にはコロニアル(スレート)のうえに軽いガルバリウム鋼板の金属屋根をかぶせる工事がよくおこなわれています。屋根カバー工法の条件のひとつに、屋根面がフラットな状態であることがあげられます。そのため瓦屋根のように波立っている形状の屋根には、屋根カバー工法はおこなえません。また、経年劣化がひどく屋根下地が傷んでいる屋根や、耐震性能に不安が残る屋根にもカバー工法はおこなえません。

野地板が傷んでいる屋根にカバー工法を行うと、金属屋根を固定する力が弱いまま仕上げていることになり、強風で屋根が飛ばされてしまいます。この場合、既存の屋根の上に構造用合板を張りつけることで、しっかり金属屋根を固定できるようにします。ただし、構造用合板は意外と重いので、家の耐震性に不安がある場合は避けた方がいいでしょう。

断熱材付きの金属屋根をつかうと、屋根からの熱を抑える遮熱効果と、雨音などを抑える防音効果があり、家の性能が向上します。断熱材は屋根の鋼板と一体化しているため、断熱材を張る手間がありません。

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